2012年07月
夏イベを振り返って…
夏イベのDVDパンフを観てケタケタ笑い、ポップコーンを食べ、そして月曜日から日常に戻ってみて、5月頃からモヤモヤしてた気持ちがすっかり晴れました。
今回のイベントで思ったことは、「We Get Requests!」は夏じゃない時期にやったら良かったんじゃないかな〜ということでした。例えば桜井さんのお誕生日の頃とか。夏イベは夏のスペシャルライヴではなく、やはり夏イベ!だったんだなと。
春ツアーのNHKホールと大宮ソニックシティでの高見沢さんのMCを聞いて、高見沢さんは「聴いたことのない曲を、なんて言ってないで夏イベに相応しい曲で盛り上がろうぜ!」って感じに、少し拗ねちゃったのかな〜なんて印象を持ちました(※あくまで私がそういう印象を持ったということで※)。
ラジオでも「リクエストを参考にしてSet Listを決める。」と、何度か”参考に”を強調していらしたので、あれ〜?Alfee Maniaのあの発表は何だったの?と、4月に舞い上がった心がだんだん萎んでしまいました。
でもラジオやTVなど、たっくさんのプロモーションをこなす高見沢さんを見ていたら、それでもいいと思えてきました。きっと色んなことを考えてSet Listを決めてくれるんだろうな〜と。ファン歴が浅い私には考えも及ばない程、夏イベには強い想いがあるんだろうなと。
そんなわけで今年の夏イベはアルバム「Alfee Get Requests!」を中心に、いつもの夏イベになるんだろうと思っていました。でもツアー後半のあのMCやラジオを聞いていなくて、リクエストによって構成されたSet Listを期待して参加していたら、もしかしたら少しガッカリしていたかもしれません。
今日こそ恋焦がれた歌が聴けるかもしれないと思っていたのに…と。
私はアルコンに復帰してまだやっと9年。きっとこれからも、今日こそはと期待に胸を躍らせながらツアーに参加するでしょう。THE ALFEEが走り続ける限り。
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One Night Summer Dream 2012 We Get Requests!
暑かったっっ!とにかく蒸し暑かった。埼玉には高温注意報が出ていたとか。ライヴが屋内で良かった〜…とヘロヘロになりながら会場へ辿り着きました。用事があって近くまで行ったのに、Island Gallery「PHOTO ZOO/坂崎動物写真館」まで歩いていく元気もありませんでした。あうぅ〜…
ありがたいことにGoods売り場はコミュニティーアリーナ内でした。
少しですがエアコンも効いていて、Goodsを買ったあとは階段状の座席に腰をかけ、正面のモニターに映る過去の夏イベのLIVE映像を観てました。疲れが少し取れて気持ちが盛り上がってきました。嬉しい心遣いに感謝です。

メインアリーナ内も開場から開演までは写真撮影O.K.とのことでした。
なにその野外ステージみたいな緩さヾ(´▽`)ノ♪ 嬉しくてパシャパシャ。今年はライヴ中ずっと、ステージ両脇のスクリーンにメンバーが映っていたので、とても嬉しかったです♪

これはAゲート。終演後に振り返って撮影しました。200LV〜400LVはここから入場だったのですが、開場時には暑くて撮影どころではなかったのです。

Aゲートの左側の壁。他の場所には夏イベのポスターと、あとTakamiy『ULTRA STEEL』のポスターもたくさん貼られていました。

夏イベの感想はリクエストした曲と同様に、本当に人それぞれだろうな〜と思います。私はといえば、4月のDiaryに書き並べた聴きたい曲が、見事なまでに1曲も入りませんでした。落胆しなかったといえば嘘になります。
ただ、秋ツアーの延長にある日本武道館とも違い、本当にこの日一日のためだけに組まれたSet Listに、最初から最後までワクワクしっぱなしでした。夏イベはやっぱりお祭り!票がかなり割れたのであれば上位にはライヴ定番曲が入ってくるだろうし、夏イベにはこの曲はハズセない!という曲が並ぶとやはり、終わってみればいつもの夏イベでした。
懐かしかった。
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一夜明けてまだぼんやりしてますが、夏イベで印象に残ったことをいくつか。
Set Listで意外だったのは、もう少し『Alfee Get Requests!』の曲が多くなるかと思っていました。でもなかでも聴きたかった『ジェネレーション・ダイナマイト』が聴けました。高見沢さんの気迫が凄かった!
一夜限りだからか『鋼鉄の巨人』まで演ってくれたのが驚きでした。以前、キーが高いから高見沢さんが歌うことになったと聞いたことがあるパートまで桜井さんが一緒に歌っていました。それが凄いカッコ良かった。桜井さん凄かった!ノドが心配になったけれどあんまりカッコ良くて身悶えしました。ごろごろごろ〜〜…
そして『Pride』では桜井さんの艶やかな歌声に胸が震えました。大きなステージに映える。思い出すだけで泣けてくる。
『JAMP'95』のスイッチボーカルで、自分のパートを歌う坂崎さんの楽しそうな表情も心に残りました。坂崎さんが『Funky Dog』を花道でハンドマイクで歌ってくれたのも嬉しかったです。この曲もカッコイイっ!
『Stand Up,Baby-愛こそすべて』や『D.D.D』の高見沢さんも凄かった〜〜(=゜ω゜)。高見沢さんには夏イベが本当に似合う(←変な感想ですが)。髪を少し切ってレイヤーを入れたのかな? 巻き髪がだんだんとれてきて、それがヘドバンで振られるのがとても綺麗だった。
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夏は終わった〜……とほうけてましたが、Takamiyソロのリハーサルは8月から始まるとか。秋ツアーまでもうひと盛り上がり、まだまだ熱い日が続きそうです。
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『Alfee Get Requests』感想
ベスト盤だしそんなに慌てて買わなくてもいいかな?…と思っていたわりには、いそいそおさゲして聴きまくっていますヾ(´▽`)ノ♪
…いやその。「Alfee Get Requests 2(仮)」の企画があるようだとAlfee Maniaで知ったとき、正直、えっっ!?と思ったのです。New ArrangementとかNew Takeとか、Live Versionとかセルフカバーとか、あんまり続くともうお腹いっぱいだな〜と。
それに昔の曲をレコーディングし直すとすると、特に高見沢さんの歌とギターがあんまり変わっていたら嫌かもしれない、なんて少し不安でした。
それがラジオで『ジェネレーション・ダイナマイト』、『孤独の美学』、『あなたの歌が聞こえる』を聴いたとき、おおおっっっ!!いいかもしれない!!と思ったのです。
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『ジェネレーション・ダイナマイト』は、まるでライヴに参加しているときみたいに血が滾ります!!桜井さんカッコいいーーっっ!!そして高見沢さんのギター。カッコいいカッコいい。・゚゚・(/□\)・゚゚・。。昔から大大大好きなギターソロにも悶絶。
『孤独の美学』を聴いていると、高見沢さんの声はもちろん昔のままではないけれど、大好きなところは変わってないんだなんだな〜と思いました。『君に逢ったのはいつだろう』も、なんとうか感情を込め過ぎて歌い方を崩したりすることもなく、最初から最後まで優しく丁寧に歌い上げているのが印象的でした。
『あなたの歌が聞こえる』はまるで映画が始まるみたいなイントロで、間奏の高見沢さんのギターと坂崎さんのアコギがこれがTHE ALFEEだ〜って感じに美しいです。。この曲でもひとつひとつの言葉を大切にするように歌っていてる高見沢さんの歌声が、昔のままに甘く優しい。
『恋人になりたい』のLive Versionはずっと欲しかったです。この曲には甘酸っぱい思い出があります。ライヴのお約束のところで「幸ちゃーーーん!!」と叫びたくなります。桜井さんと坂崎さんが入れ替わり立ち代わり歌っていて、高見沢さんのコーラスもいい感じにアクセントになって、3人の歌って感じがするのが好き。
『シュプレヒコールに耳を塞いで』もこのアレンジでやったツアーを思い出します。アコギで掛け合いしてたのは2004年の秋ツアーでしたっけ? 合図する坂崎さんの声が入っていて、これが「せ〜の」でレコーディングした曲なのかな?と思いました。
全曲について語りたいですが、暑苦しいので今日はこの辺で (´、`=)ゞ。
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祝♪『Alfee Get Requests』リリース
Goodsも発表されチケットも届き、いよいよ夏イベが近づいてきた〜…という実感が湧いてきた今日この頃、『Alfee Get Requests』をおさゲしてきました!
銀座山野楽器の店頭にて。

ここ以外に店内にももちろん特設コーナーがあり、いつものことながら感激です。モニターでは夏イベの映像が流れていました。7階で上映されていたものと同じものでしょうか?

こ、これは…(○ω○)!
実物はこんなに小さかったんですね〜。桜井さんが一番似ている気がします。宝くじの1等に当選すればこれのレプリカが貰えるそうですが、ギターはどのヴァージョンのになるんでしょう?
レジでは「7階でイベントもやってますのでどうぞ!」と声を掛けて頂きました♪ さっそく7階へ。このイベントスペースは初めてくるけれど、CANTAもライヴをやったところかな?

なかへ入るとまずTHE ALFEEのCD&DVD販売スペースがあり、さらに奥へ行くと夏イベのダイジェスト映像が上映中でした。壁には夏イベのポスターがグルッと展示されてました。写真は想像してたより少ないかな?と思いました。
せっかくパイプ椅子が並べられていたので、座ってダイジェスト映像を鑑賞しました。30〜40分くらいでしょうか。家でDVDを観るのとは違って大きな画面で音も大きかったので、画面から伝わって来る熱気やパワーに圧倒されました。
特に2003年の土砂降りの横浜とか、自分が参加できた夏イベの映像になると涙腺が刺激されました。青春がTHE ALFEEと共にあったひとたちが羨ましい。
映像が一周したところで退席しましたが、平日にも関わらず入れ替わり立ち代わり人が入って来てました。
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CDは初回限定盤Aを購入しました。
特典のPhoto Session DVDは、7階のTHE ALFEEのCD&DVD売り場のモニターで観られるようになってました。Photo Sessionなので時間は短めでしたが、もうひとつの特典、Photo Sessionの中から厳選した生写真2枚がとても良かったです。
メンバーの写真はもういっぱい持っているけれど、最近では見られなくなった自然体っぽい写真で、白黒なのもノスタルジックな雰囲気で素敵でした。
大切にします。……あっ!とりあえず宝くじの4〜6等にはハズレてました orz。
なかのブックレットにも生写真と同じ写真がカラーで使われていて、これをAlfee ManiaのTOPに飾ってもいいのではないかとさえ思いました。NHK「あさイチ」だかでも紹介されていて、それを見て限定盤Aを買おうと決めたのでした。本当に素敵です。
あとCDを取り出すと見える、ケースの内側の写真もとても良かったです。可笑しいのに何だか胸にグッときました。ベスト盤なのでさすがに3種類は買いませんでしたが、通常盤と限定盤Bのなかも見てみたくなりました。
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いよいよ夏イベだ!気持ちが盛り上がってきました。やっぱりワクワクしますねーー。いよいよなんだなー♪♪( ´▽`)♪
〜『Alfee Get Requests』を聴きながら〜
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祝♪『ULTRA STEEL』リリース
MASAKIさん言うところの「おさゲ」、お先にゲットしてきました。

銀座山野楽器本店にて。
店頭には高見沢さんのパネルヾ(´▽`)ノ。スーツ姿がなんて素敵♪ そしてType-B(c/w『蒼いタメイキ』)のジャケットとType-C(c/w『カッチーニのアヴェ・マリア』)の裏ジャケも素敵過ぎる…
じゅる…(←!)

封入されているトレーディングカード、3枚のうち1枚に「ウルトラチャンス!」ラッキー賞のナンバー"0"が出ましたーーヾ(´▽`)ノ。でも切らないと応募できないって…orz。切りたくないから困ってしまう。
新曲『ULTRA STEEL』を聴いていると、「幸拓のANNG」で拓郎さんが高見沢さんが創るメタルな曲について仰っていた「テンポが早いだけでメロディは歌謡曲(←うろ覚えですが)」という言葉を思い出します。メロディも高見沢さんの歌声も優しくて、耳に焼き付きます。ギターは派手だけど (≧m≦)♪
連日、朝早くからのTV収録が続く高見沢さん。独りきりのプロモーション頑張って下さい。。
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TOPイラストにweb拍手をありがとうございました。パンフのタイトルがFLOWERになってますが、気にしないで下さい〜〜…
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