2010/04/08(木) ESAKA MUSE
Set List
- 愛の名の下に
- No Doubt,No Life
- Beautiful
- Monster
- My Turn(新曲;鬼怒川初披露)
- Bitter Sweet
- 金木犀
- Everyday
- Are You Ready?
- Adieu!
- So Alive
- たった(新曲;大阪初披露)
- SHINE
- Rainbow
- 春の嵐
- ア・ソングフォージアダルト
たれみみの思い出
CANTA8周年の東名阪ツアー、04月08日(木)ESAKA MUSEの思い出です♪。
LUKEさんが「全部来いっ!」って仰ったから、新年会の後すぐにお休みの申請を出しましたよ…(;´▽`A``。久し振りの遠征で緊張したのか、開演を待つ間体の震えが止まりませんでした。
LUKEさんのギターはKiller Galaxy Custom(3〜11、アンコール2) トワイライト(1〜2、アンコール1)
MASAKIさんのベースは黄色目玉くん。そういえば「Drumming High Vol.3」までは、MASAKIさんのベルトのチェーンはLUKEさんと反対側の右腰だったのに、このツアーから左腰になってました。
LUKEさんとMASAKIさんのスピーカーが青い布で包まれていて、灰色の炎の絵が描かれているのがすごい気になりました。何のためなんだろう…??。大阪、名古屋では浮いて見えたのだけど、O-EASTの青で揃えた衣装を見て、やっと納得〜〜。
あとLUKEさんのマイクスタンドに小さい台が付いていて、そこにエフェクターみたいなのがのっかってました。
‥。‥゜。‥
開演は数分遅れ。いつもどおり金だらいとやかんを手にしたMASAKIさん登場。続いて雷電さん、LUKEさんが登場すると、あまりの近さにもうドギマギ。ESAKA MUSEって意外と狭い。
『愛の名の下に』
『No Doubt,No Life』
手を挙げて掛け声をいれるところでは、MASAKIさんを見ながら参加しました〜♪。真っ直ぐ人差し指を立てて、手を挙げるMASAKIさんがカッコいい〜〜。LUKEさんがあんなノースリーブを着たら、私はひっくり返ると思うけど…(;´▽```
〜MC〜
「CANTA8周年です。8年前、まだCDも出してなくて、初めてのライブでは歌詞を全く覚えていなくて、めくりながら歌ってた。」
大きなノートをめくるような仕草をするLUKEさん。
「今考えるとふざけるなって感じだけど…今もそんなに状況に変わりがあるわけではないんですが…。」
くすくす@フロア。そのときと違うのは心構えです、とLUKEさん。
「初めてのライブのときは自信はあって、それまでは出さなかった世を忍ぶ仮の姿で出れば…(くすくす@フロア)…大丈夫か?って心配されたけど、普通に出れば男の色気が出るんじゃない?って思ってた。」
男の色気?!!
「ここ数年は反省してます。俺、写真は絶対断るものね。ライブのときはいいよって言ってるけど。世を忍ぶ仮の姿は外に出せない!!今日もメイクばっちり!今日は自分でやってるからこんなもんですが…。」
えっ!!やっぱり自分でやってるんだ?!そうなんだろうなと思ってはいたけれど、ハッキリ言われたのでちょっと衝撃的だった。ついつい妄想……↓↓

すいません!すいません!!
でも初めて好きになった頃は、『高見沢俊彦のロックばん』HPで、無邪気な姿を見せてくれてましたよね。むしろ収穫祭で、バッチリメイクを見たときの方が戸惑ったものです。そういえば大阪も名古屋も、髪は綺麗に整っていたけど、ヘアメイクは誰にやってもらったのかな?
『Beautiful』
演奏前には「最近は演ってなかったかな?」と雷電さんを振り返るLUKEさん。左手薬指にはスライドバー。
久し振りになるのかな?2009年2月の冬CANTA '09〜きらきら☆めらめら★ど新曲◎Tour〜のSUNPHONIX HALL以来かな。LUKEさんの左手に眼が釘付けになりました。波間を漂うような美しい音。
演奏が終わるところでまた後ろを振り返り「ちょっとチューニングさせて。」とLUKEさん。素早くギターをいじると、
「ホントは続けてやる曲でした。『Monster』!!」
『Monster』
LUKEさん高速ターンヽ(´▽`)ノ。
〜MC〜
眼にかかる前髪が気になるご様子のLUKEさん。両手でいじりながら、
「この前髪ってどっち?」
なんて聞くものだから、フロアでは皆さん指でこっち、こっちって教えてあげてました。

「前髪って前じゃない?前にあるから気になるんだよね。後ろはいいんだけど。」
は??LUKEさん、おもしろ〜〜いぃ。
ここからは『Everyday』までスタンドマイク。新曲をやります、とLUKEさん。
「CANTAを始めたときにやりたかったのが、CDにする前にライブでやる。最近はなかなか出来ていんだけど…。ヒットするかどうかは別として…自分のなかでは納得のできるものを創れているんだけれど、だんだん締め切りが守れなくなって来た。これじゃいけないってことで。」
「鬼怒川でやったんだけど『My Turn』っていいます。ハッピー・ターンじゃないよ。”順番”、”自分の番”って意味ね。実は生まれた時からすっと自分の番なんじゃないかなって。あの人上手そうだから今自分は出ないでおこうとか、今思い切って向こう側に行ってしまったら失敗するんじゃないか、実際そういう人も見て来てるし、親にも言われるし、まだ自分の番じゃないって思っているうちに時間が過ぎていってしまうけれど、でも実はずっと自分の番なんじゃないかなって…。」
「こわいでしょ〜〜…。」
照れたのかふざけるLUKEさん。後ろでは顔をしかめて、ふざけた顔をしてる雷電さん。ホラー風に曲紹介。
「では聴いて下さい。『まい…たぁ〜〜ん…』。」
『My Turn』
スピーカーが近くて、歌詞はちょっと聴き取れませんでしたが、MASAKIさんの「My Turn」というコーラスがめちゃくちゃ素敵でした。アップテンポで耳に残るメロディ。きっと好きになる。
『Bitter Sweet』
一瞬マイクを間違えて、歌い始めながらスタンドマイクの傍へ。
『金木犀』
『Everyday』
久し振りに見たスタンドマイクで歌うLUKEさん。重心は前へ、右足を後ろに引いて歌っている姿が、見慣れていないせいか印象的だった。

上手く描けなかったけれど、後ろで踏ん張っているような右足が、なんだかひた向きな感じがしてとても愛おしかった。
〜MC & メンバー紹介〜
「知らないひとはいないと思うけどね。メンバー紹介しておこうか。」
LUKEさんからまず雷電さんの紹介がありました。
「8年間ずっと一緒にやってきた、オン ドラムス雷電湯澤ーー。」
「こんばんブーー!!」
ドラムのとこの低いマイクを使い、低く屈んでで挨拶をする雷電さん。雷電さんを紹介すると、LUKEさんは一旦ソデへ入っていってしまいました。
「浜松湖の桜が綺麗だったね。………これじゃ話が続かないね。あとでブログに写真を載せます。でも携帯の写真だとこーーんなちっこくなっちゃうんだよね。」
続いて雷電さんがMASAKIさんを紹介してくれました。
「何パーセントですかーー!?!」
開口一番叫ぶMASAKIさん。???@フロア。
「僕への愛は何パーセントですかーーー?」
大ウケーーー。
「100%じゃ足りないんだぁ。」
ちょっと悲しげに可愛く言うものだから、カワイイ、かわい過ぎるーー。
「この持ち方がちょっと…」
注ぎ口を正面に向けたやかんの持ち方が、何を連想されたのかご自分でも可笑しかった模様。でもそのまま喋り続ける可愛いMASAKIさん。(ベース省略)

M 「浜名湖の桜、見てたんですか?ずーーーーっと寝てたと思ってましたけど。」
R 「ちゃんと(SAで)降りたよ。」
M 「ちゃっかりしてますね〜。…(前を向き)…何パーセントですかーー?!!!」
戻って来たLUKEさん。
「みんな、大丈夫?疲れてない。」
大丈夫〜@フロア。ホントか〜って感じに笑うLUKEさん。
「(歌の)1番ではこっち、2番ではこっち。」
重心を左右の足に交互にかける仕草をして、腰をぷりぷり。立ちっぱなしのファンをからかいつつ労ります。
「腰もバキバキ。」
腰をとんとん。当たっているだけに笑える。LUKEさんも大丈夫?

『Are You Ready?』
『Adieu!』
CANTAを好きになったばかりの頃を思い出しました。何もかもが好きな曲。とくにMASAKIさんのベースが好き。
『So Alive』
曲の前にマイクスタンドに設置されたイフェクター?をいじって音を出すLUKEさん。スピーカーが近かったので、ちょっと耳が痛くなりました。
「また会いましょう!」と退場するLUKEさん。Set Listを覚えるために曲数を数えていたのですが、本編が11曲で終わってしまったのでちょっとビックリしました。
アンコール1
MASAKIさんが黒のグッズTシャツで登場。続けて登場した雷電さんと一緒に、ピックとばしまくり。雷電さんは御自分のピック、そしてLUKEさんのマイクスタンドの台に置いてあった、LUKEさんのピックも投げまくり。
それを上手ソデから見ているLUKEさん。ふたりが盛り上がってるので、出るのを待っているようでした。

LUKEさんのピックを盗ってしまった雷電さんは、こそこそとアンプの後ろに隠れてしまいました。ドラムの前を通りながら、お返しに雷電さんのマイクスタンドから、雷電さんのピックを盗って行くLUKEさん (´▽`)。
ローディーさんからギターを受け取ると、ギターのネックにはちゃんとLUKEさんのピックが…。LUKEさんがそれに気がつかずピックを探してマイクスタンドのとこをキョロキョロ。雷電さんのピックを手にしたら、ソデからちょっと心配そうに見ているローディさん。

でもそれからLUKEさん、ちゃんとネックのピックに気付いてました。(LUKEさんの衣装を間違えました)
「暑い!!」
開口一番LUKEさん。
「上着を脱ごうとしたら、ち○びがすごいことに…」
見せてーー!とフロアから声がかかると、
「あかんあかん。」
LUKEさんは俯き加減でぷるぷると顔を振り、何故か関西弁。
「まるで風呂上がりのオヤジ…」
MASAKIさんの方を見てLUKEさんが笑うと、MASAKIさんがやたらウケていて、嬉しそうに大笑い。
「ガッカリしてまた(上着を)着ちゃった…。」
「大阪はいつも土日に来てて、いつもたくさんの人が来てくれて、今回は平日だからどうだろう??って思ってたけど、いつもよりはどうしても少ないけど、それでもこんなに来てくれて、本当にどうもありがとう!!」
フロアの4/5は埋まっていたかな?昨年11月の全国ツアーよりも、たくさん入ってました♪♪
「少しでもお返しができたかな?」
優しく微笑むLUKEさん。LUKEさんのためなら何処へだって行くよ♪(気持ちだけは…)
LUKEさんが喋っている後ろで、アンプのうえに置いてあったピンクのタオルを手に取り、広げたりしていじっているMASAKIさん。次は『春の嵐』?と思っていたら違いました。MASAKIさんは何気ないフリをしてタオルを戻してました (≧▽≦)。

「(本編で)CDになっていない曲を何曲がやります、って言ったけど今のところまだ一曲しかやってません。もう1曲新曲をやろうと思ってるんですが、大阪が初披露だね。」
歓声@大阪。
「『たった』。…まだレコーディングしてなくて仮タイトルだけど。」
新曲の解説。
「たったこれだけの差で……落ちたんだ!とか、最近思うことが続いたので、それを歌にしてみました。」
「これぐらいで許してやろう!」
短めに新曲の解説を終えると、ヘッドセットのマイクを合わせながら、ふんっ!!と鼻を鳴らしてました。ご自分でもそれが可笑しかったらしく、
「ち○びの余波が…」
右手を胸に当て、顔を背けて照れ笑い。爆笑@フロア。

『たった』
曲の解説からイメージしていたのとは全然違い、これもノリの良いカッコいい曲。歌詞がほとんど聴き取れなくて残念〜(´□`。)。新曲を聴く時は後ろの方が良かったかも。
『SHINE』
『Rainbow』
自分が何処にいるのか忘れ、そこにLUKEさんがいるのも忘れ、音に溶けて自分の存在が消えるような不思議な感覚を覚えました。それほど美しく心地よかった。
どこか曲の途中で2回ほど、女性が下手側の階段を登りステージに上がって行ったのでビックリしました。雷電さんのドラムセットのマイクを直してたので、スタッフだったんだと気がつきました。LUKEさんも驚いたみたいで、ちらっとステージに上がって来た女性の方を見てました。
アンコール2
ズボンのぽっけから色々出して、笑顔で投げまくりのMASAKIさん。雷電さんは黒のグッズT。またふたりでピック投げまくり。雷電さんはいつもラフな格好をしているイメージがあるけれど、本編では黒のタンクトップと細身の黒のパンツでとても素敵でした。
LUKEさんはミントグリーンのグッズTで登場。マイクスタンドに置いてあったピックを投げられてしまって、
「ぎった(盗った)な〜〜。これ売ってないんだぞ〜。多分。」
拗ねた口調でこぼしてました。
L 「さっきはビックリしたね。急に人が(ステージに)上がって来るから…刺されるかと思っちゃった。『元悪魔、凶弾に倒れる!』って見出しまで浮かんじゃった。」
凶刃では??LUKEさんも驚いたんだ〜って可笑しかったです。
R 「『地獄からの使者も為す術なし。』」
珍しく会話に参加する雷電さん。それを聞いて楽しそうに笑う地獄からの使者、MASAKIさん。
L 「でも眼が俺を見てなかったから、大丈夫だと思った。」
L 「たくさん間違えちゃったけど、ライブだからってことで許してね。」
隣りではMASAKIさんが、おれ、おれって口をパクパクしながら自分を指差してました。
L 「ライブは楽しいな〜〜。ご褒美だよね。音楽活動には曲を創ったり、レコーディングしたり、色々あるけれど、ライブが一番楽しいよね。」
L 「最後に何か言い残したことはない?」
MASAKIさんと雷電さんに話を振るLUKEさん。ありがとうございます。
M 「今日は曲を間違え〜〜、曲順を間違え〜〜、とオルにタを伸ばしてたのは私です。」
早口でハイテンションに喋ったので、ちょっと噛み気味 (≧▽≦)。
「とオルにタを伸ばし。」と、雷電さんも笑ってました。
今度こそ回して下さーーいっ!!みたいにMASAKIさんが煽ったので、雷電は?とLUKEさんが雷電さんにも話をフルんだけれど、
R 「それ言われちゃったらもう(曲へ)繋ぐしかないじゃない。…僕も頑張ってまわしまーーす。」
雷電さんの言い残したことはこれで終わり (´∀`)。みんなでタオルを掲げると、
L 「ピンクが多い?!!くっそ〜〜、負けた〜〜。」
青いタオルを広げて、くやしがるLUKEさん。

クリッとした眼がキラキラしてた。
『春の嵐』
LUKEさんも珍しくタオルを振り回してました。使い終わったタオルが床に落ちてしまい、LUKEさんのローディさんが拾って後ろのアンプの上へ。次にタオルを回すところで、自分の立ち位置に戻ったLUKEさんは、タオルを探してキョロキョロ。結局タオルなして手を回してました。
LUKEさんのローディーさんがそれに気がついて、タオルをLUKEさんの渡そうと気にしてました。タオルをマイクスタンドのとこへ移動させたのだけれど、それ以降は使われませんでした。
『ア・ソングフォージアダルト』
恒例のドラム解体ショー。ギターをフロアに回すと、LUKEさんはドラムスティックを手ににこにこと雷電さんの背後へ。ドラムを奪ってしまいました。
手ぶらになった雷電さんは、フロアから戻って来たLUKEさんのギターをローディーさんから受け取り、お立ち台からジャンプしてステージに降りたり、ノリノリでいろんなパフォーマンス。To Be Angus!!そしてギターを返すと、頬杖ついてドラムの傍へ座り込み、にこにことLUKEさんを見上げます。そんな雷電さんを見て、そろそろ代わって〜〜って感じに笑うLUKEさん。
最後はわりとあっさりと。LUKEさんはステージを降りず「ありがとう!」と短めな挨拶を残し、雷電さん、MASAKIさんに続いて退場されました。
。。‥○゜。。‥☆゜。。‥○゜。。
CANTAの東名阪ツアーの初日はいつも、少しおとなしめな感じがしますが、優しく温かい雰囲気でした。お疲れかな?と心配だったMASAKIさんも元気いっぱい。でも珍しくちょっとボケたところがあったりして、楽しかったです。
ツアーが終わってしまった後は、しばらく放心状態。耳のワシワシ&体の疲れが取れるのに1週間かかりました。何もせずぼ〜〜っとして、ずっと余韻に浸っていたい…気がつくとLUKEさんのことばかり思い出していました。
(2010/04/23)