2011年12月
THE ALFEE@日本武道館(4)

日本武道館2日目のアンコール2最後の曲は『終わりなきメッセージ』でした。
高見沢さんはハンドマイクで花道を上手〜下手へと、おデコ全開で走り回っていました。その右手首にはリストバンド。坂崎さんは良く見えませんでしたが、桜井さんも黒とピンク、2つのリストバンドをされていて、ステージを去るときに客席へ投げてました。
曲の最後では客電がパアァッッと点き、ステージも客席も明るい光の中に包まれました。
武道館ライブをスカパーの放送で観ていた頃は、あったかそうな光だな〜と思っていましたが、自分が参加できるようになり光にメンバーと一緒に包まれてみたら、本当にあったかかったです。すり鉢状になっている客席は天井近くまでびっしりとTHE ALFEEファンで埋まっていて、大きな拍手と歓声に胸が熱くなりました。
2日目の桜井さんと坂崎さんのMC中に、高見沢さんが筋肉モリモリってお話しになり、
桜井さん 「あいつさ、胸を突き出しながらせまってきて、俺をサンドバッグ代わりにするんだよ。」
坂崎さん 「今日もそこでやってたね〜。」
桜井さん 「あいつのおデコは白くて広いから、マッコウクジラに頭突きされるみたいで怖いんだから。」
坂崎さん 「白デコくじらっ!!」
この後、お色直しをして登場した高見沢さんは、
「おいっっ!お前っ!」
いつもは桜井さんを指差すのに、この日のターゲットは坂崎さん。
「お前だよっ!誰が白デコくじらだ!?!」
日本武道館でもTHE ALFEEはTHE ALFEE (o^ ^o)。相変わらず子供のケンカをしておりました。
最後のMCではメンバーそれぞれからご挨拶がありました。
桜井さんは短めに、「今年の漢字は絆でしたが、来年もそれを継続していきたい。」と仰っていました。
坂崎さんので印象的だったのは「僕らにも戻って行く日常がある。」という言葉でした。みんなと同じように非日常の時間を過ごすこのライブをこれからもずっと続けていきたい、というようなことを仰っていました。
高見沢さんのMCは1日目と内容がダブります。
世の中は今、”頑張れ”っていう言葉をあまり使わない風潮があるけれど、自分は「頑張れっ!」って励まされて「よしっ!頑張ろう。」ってここまで頑張ってきた。だから頑張れって言いたい。そんなお話でした。
「たとえ夢が叶わなくても頑張った分は必ず自分に返って来る。夢が叶ってもそれで終わりじゃなく、そこまらまた次の夢が見えて来ると思うんだよね。」
「生きることは頑張ることだ。だから俺たちはここからみんなに頑張れって言い続けたい。みんな頑張れよっっ!俺たちがついてるからなっ!!」
眩しかったーー…。気がついたら笑顔になってました。ステージを全力で走る高見沢さんはいつだって眩しい。
最後は3人で肩を組んで花道で上手、下手、真ん中でご挨拶。花道をはじっこまで行ってしまうと2階席から見えなくなってしまうので、位置を確認しながら手前で立ち止まって手を振ってました。
‥。‥゜。‥
まだ描ききれない思い出がいっぱいありますが、2011年も今日で終わりです。…せ、聖飢魔IIレポはもう少しお待ち下さい。・゚゚・m(_ _)m・゚゚・。。更新が滞りがちにも関わらず、遊びに来て下さった皆様、web拍手や温かいメッセージを下さった皆様、本当にありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さい。
。。‥○゜。。‥☆゜。。‥○゜。。
THE ALFEE@日本武道館(3)
※クリスマスライヴのスペシャル部分のみネタバレがあります※
まだまだあったかい余韻に浸っています。これで仕事納めまで乗り切れそうです (o^ ^o)♪
12月24日の本編の流れは23日とほぼ同じ。アンコール1では優しく静かなSEが始まると、ピンクの照明で形作られた大きなハートがステージに浮かび上がりました。
綺麗な照明に見蕩れているとハート越しに、ステージ中央にメンバー3人がせり上がって来るのが見えました。んん?!?頭が見えてきた時点で大歓声。何あれ!??
高見沢さんの頭には去年、”トナかえる”の坂崎さんが付けていたものと思われるトナカイの角。坂崎さんは何?コアラ?:*:・(=゜ω゜)・:*:
坂崎さんの大きな耳をつまんで、嬉しそうにパタパタいじる高見沢さん (≧▽≦)。

3人並んでステージ前方に出て来ると、坂崎さんは「お前何だそれ?」と桜井さんに突っ込まれ、
「象の花子です。ぱお〜〜〜ん♪」
と自己紹介。なぜ象さん?!?ツアー中に何度か坂崎さんが、右腕を鼻に見立てて象の物まねをされていたからかもしれません。
…いや単に、高見沢さんが坂崎さんに着ぐるみを着せたかっただけに違いない。
笑い過ぎて流れは忘れたのですが、このままギターを手に『星空のディスタンス』になったのです。3人ともインカムを付けていて、花道を上手〜下手へと移動しながら歌ってくれました。
坂崎さんは視界も狭まるし、大きな耳を落とさないようにちょっと動きがギコチない (≧▽≦)。
下手に来てくれたときに右手をパタパタ。桜井さんと高見沢さんがセンターに戻っていったので、後ろから付いていきながら立ち止まり、身体ごと振り返って2階席へパタパタ。
またチョコチョコ歩いて立ち止まり、さらに振り返って1階席へパタパタ。ギコチない動きが可愛くて、坂崎さんが振り返るたびに大歓声が起こってました (o^ ^o)♪

ライヴ中にも何度も花道へ来てくれて、ステージを横から見ている遠いスタンド席をメンバーが気遣っているのが伝わってきました。
この後は3人センターに集まって、秋ツアー定番のコーナーへ。神父様の桜井さんが大活躍でした。
この続きはまたネタバレ解禁後に改めて…
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THE ALFEE@日本武道館(2)(ネタバレなし)
12月24日の東京は、予想外に暖かく良いお天気でした。
まず山野楽器でTakamiyソロのDVDを買いました。そしたらたまたまWポイントディヽ(・▽・)ノ♪ これで次のNew Singleは何パターンだろうとドーンと来いだ!わはは…
まだ明るいうちに日本武道館に到着♪ 記念写真をパチり。

Goods売り場も昨日よりは空いていて、もう最後なのであれこれ購入。カトラリーセットを最後まで迷ったけれど結局買いませんでした。

暗くなると私の携帯電話では綺麗な写真が撮れないので…
たくさんのお花に囲まれて、綺麗に光っていたクリスマスツリーを撮れたらな〜。
そして私のなかで日本武道館と一緒に恒例となりつつある靖国神社へお参り。祈りが集まる場所ではいつも心がもっと綺麗になれたら良いのにと思う。
‥。‥゜。‥
24日のライヴはクリスマスイヴお馴染みの曲がやや増えた感じ。去年もだったけど、23日はお腹抱えて笑って楽しく盛り上がり、24日はしっとりしみじみとTHE ALFEEと過ごしてきた時間を噛み締めるような、そんなライヴでした。高見沢さんを見つめながら、このひとを愛しているんだなぁ…と。
高見沢さんには「ありがとさん♪」って軽く笑われちゃいそうだけど (o^ ^o)。
ツアーもあと残すところファイナル1本のみ。大阪までは行けないけれど、ライヴの成功を心から祈っております。”白デコクジラ”の絵でも描きながら (≧▽≦)♪♪

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THE ALFEE@日本武道館(ネタバレなし)
早く寝なければ…。けれど興奮冷めやらぬ、といったところ。
オープニングからやられた〜。心を鷲掴みにされました。大阪城ホールまで行きたくなってしまったよ〜♪ でも私はTHE ALFEEと同じく、12月29日が仕事納めなんだワン U・ω・U。
日付が変わってもう今日が今年最後のライヴ、日本武道館2日目。23日はGoodsを買う気力がなかったけれど、今日は美味しそうなAlfee Teddy チョコレートとTakamiyソロのDVDが買えるといいな。
今夜も素敵なライヴになりますようにo(^。^)o。
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秋CANTA '11 「深く透明な情熱」(4)
記憶は既に薄れつつありますが、新宿BLAZEの思い出です。
メンバー紹介のコーナーで雷電さんを紹介すると、LUKEさんはメイクを直しにソデへ引っ込みました。雷電さんは聖飢魔IIのTVニュースを見たお友達から「聖飢魔IIやってるんだ?頑張って。」ってメールが来たというお話。
雷電さん(R) 「もう終わったよ!!」
そんな雷電さんに続いて紹介されたMASAKIさんは、初っ端からスネスネ。
MASAKIさん(M)「ボクは両国国技館に〜…誰にも呼ばれませんでしたぁ。弟子も出てたはずなんですが。」
ええ〜〜〜〜っっっ!?@フロア。マイクを手に慌てたように立ち上がる雷電さん。
R 「メールくれれば良かったのに〜。」
M 「メールくれればいいじゃないですかーーーっっ!」
まるで痴話げんかー(≧ω≦)。困っちゃった雷電さんは、
R 「そんなとこまで遠慮深いんだから〜。」
とブツブツ。
M 「もし今度あったらプレイガイドーー!!チケットぴあー!! ローソンチケットー!…あとは…(eプラスー@フロア)…eプラスー!!全部並んで買ってやるー!!」
叫ぶ叫ぶMASAKIさん。店頭発売がないとこもありますが…(≧▽≦)?
M 「そんな寂しい二日間を過ごしていた訳ですが〜。今日はCANTA、千秋楽〜。さきほどUstreamでも言いましたが〜…」
ここからはお誕生日のお祝いのおねだりが始まりました。
M 「ボクは今日、楽屋の冷蔵庫を開けないようにしてました。」
「ケーキが入ってたらマズいから」とか「催促してるわけじゃないんですよ。でも期待してます。」とか、「『Happy Birthday To You』のどのあたりでケーキが出て来るのか〜?」とかとか…。
いじいじと客席へ語るMASAKIさんの背後では、コソコソと雷電さんがドラの後ろにしゃがみ込んで隠れちゃってました。ふと振り返ったMASAKIさんはステージに独りになっちゃってたので、
M 「なんで誰もいないんだーーーっっ!!!」
…と叫んだところへ、トコトコとタイムリーにLUKEさんが戻ってきました。
L 「ベルトの先がここ(シャツの裾)から出てきちゃって…」
LUKEさん?( ̄∀ ̄)?

LUKEさん、ヒドい…w
でもこの後のMCで、
「さぁ、どこでケーキが出て来るか?」
って笑ってMASAKIさんをからかってたので、ちゃんとケーキを用意してくれてるんだろうな〜って思いました。
その後のライブが楽しかったので、すっかりお誕生日のことは忘れていたら本当に『Happy Birthday To You!』の途中でピタッと音楽が止まったのでビックリしました。驚いた顔で頭を抱えるMASAKIさん。
M 「催促しちゃってスイマセン!!」
運び込まれたケーキをスタッフから奪い取り、自分でウキウキとステージ中央へ運ぶMASAKIさん。
L 「なんで自分で運んでんの?」
ってLUKEさんに笑われちゃってました♪♪そんなに嬉しい (o^ ^o)?

なんかヤケにロウソクの本数が多かった気が…
LUKEさんが『Happy Birthday』のイントロを弾き始めると、「はいっ♪はいっ♪はいっ♪」とノリノリで変な合いの手を入れるMASAKIさん。それがすっごい可笑しくて、うっかり歌い出しそこねました。

みんなで歌っている間もMASAKIさんは照れくさいのか、両手を左右にフリフリして踊ってましたね♪
ロウソクの灯を吹き消した後は、3人一緒にケーキと記念撮影。顔の高さをケーキに合わせて座り込んで、森永さんのカメラを見上げてる3人がとても可愛かったです。
地獄カルテットでBirthday Liveもあるのに。MASAKIさんがとても嬉しそうで、見ている私も幸せでした。
MASAKIさん、お誕生日おめでとうございます♪
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Alfee Mania vol.131
昨日、我が家にもAlfee Maniaの会報が届きました♪
秩父観光大使の桜井さんが秩父を紹介するコーナーが良いですね〜。今年の流行らしいパンプキン色のシャツが秩父の紅葉に映えて、桜井さんが素敵です。桜井さんが作った「おっきりこみうどん」も美味しそう。じゅる…
またいつか秩父に行ってみたいです。
あと『ある日ぃの日記』で坂崎さんが描いた拓郎さんの絵が、とても拓郎さんそっくりでそれが一番笑いました (o^ ^o)。
巻末には『I Love You,Always…』限定Goodsのお知らせと、2012年春ツアーのスケジュールが掲載されていました。今年の限定Goodsはお財布に優しい…(・・)。
来年の春ツアーはまた旅に出てみようか、なんて考えています。行ったことのない土地の初めての会場でTHE ALFEEのライヴに参加してみたい。今を逃すと次はいつあるのか、次があるのかも分からないと思うので、特に関東から遠いところへ行ってみたい。
…しかし岩手は無理だな orz。
岩手は遠くて無理だという皆様。坂崎さんのお誕生日前夜祭、宇都宮へぜひぜひお越しくださーーい(^o^)/♪
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CANTA「深く透明な情熱」楽屋生中継!(2)
CANTAのツアーが終わり、楽屋生中継がなくなってしまいました。寂しいな〜…
その時限りだったから良かったのかもしれませんが、面白かった思い出をまたちょっと描いてみました。最強だったのはやはりMASAKIさんの弾き語りでしたが (o^ ^o)。
ツアー始めの9月はまだ暑かったから、ガウンを素肌に直に着ていたらしいLUKEさん。しかも素足にオレンジのクロックス(?)という格好に、目の毒だからやめて〜〜〜(/ω\)と思っていました。
それも11月頃になるとさすがに寒くなってきたので、下にちゃんとジャージらしきものを着ていらっしゃいました。それがモコモコと着膨れて見えてとても可愛かったです♪

楽屋でのまだセット前?のこの髪型が好きでした。
あと面白かったのがネットカフェで見た新宿BLAZEの楽屋中継。
何故かカミナリ様みたいなカツラをかぶっている雷電さん。
「どうしたんですか?その頭。」
不思議そうに雷電さんの頭をポワポワとなでるMASAKIさん。

ついこないだまで悪魔だったので、世を忍ぶ仮の姿に戻り損ねたんだそうです。ライヴの最後の風船割りのときにふと雷電さんを見たら、またカツラをかぶってらしたのですごい可笑しかったです。
長かった旅を振り返り、雷電さんのお誕生日のお祝いをしましたね〜みたいな話をするMASAKIさん。
雷電さん 「ここ3年はずっとライブでお祝いしてもらってるね。」
去年は聖飢魔IIででしたが、嬉しいことにその3回ともご一緒できましたヽ(=´▽`=)ノ。
新宿ではメンバーが入れ替わり立ち替わりして、2人ずつでお喋りしてました。
続いてLUKEさんに、来年の10周年記念ライブは発表になったんですよね?とMASAKIさん。
「4月誕生日だとクラス替えとかあったばかりで、あんまり誕生日を祝ってもらえなかったんじゃないですか?」
MASAKIさん、誕生日のお話をやけにするな〜と思っていたら、ライブではご自分のお誕生日のお祝いをおねだりしてましたー(≧▽≦)。
新宿のLUKEさんはメイクも髪のセットも終わっていたので、サングラスなしでのんびり喋ってました。LUKEさん、少しお疲れなのかな〜と思いました。ライヴでは全然そんなことを感じさせませんでしたが。
でもライヴ中のMCによると、聖飢魔IIの両国国技館が終わった後、車で行ってたから運転して帰ってきて、自分ちの駐車場に車を停めて…で、そのまま車のなかで寝ちゃってたのだそうです。気がついたら鳥が鳴いていて、朝日が眩しかったのだとか。
風邪をひかなくて本当に良かったです。お疲れ様でした。
‥。‥゜。‥
CANTA Official Web SiteのMESSAGEコーナーもあまり更新されなくなり、LUKEさんはFC会員限定サイトに籠ってしまった印象があったので、誰にでも見られる形で舞台裏の生中継やTwitterまでやってくれたのは本当に驚きでした。
開演が遅れてしまった会場もあったので、いつも楽屋中継をするのは大変そうですが、またの機会を楽しみにしています。
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坂崎幸之助 書写真展〜移動の小さな部屋から

Island Galleryで開催されている坂崎さんの書写真展〜移動の小さな部屋から〜を見に行って来ました♪
慎ましい看板で危うく通り過ぎそうになってしまいました (^ ^)。
地下へ降りると思ったより広いギャラリーがあり、綺麗でオシャレ♪ 午前中の早いうちに行ったのに、もう賑わっていました。
写真も壁いっぱいに結構たくさん展示されてました。準備も大変だったのではないでしょうか。
今もツアー中ですが、坂崎さんが移動する車窓から撮りためたという写真と、その1枚1枚に坂崎さん直筆の書が添えられて展示されています。坂崎さんの丸っこい字で書かれたとぼけた味のある短いコメントが楽しくて、Alfee Maniaの『PHOTO DIARY』みたいです。
そして何だかニャンコの写真も多いな〜と思ったら、もうひとつテーマがありました。猫ちゃんたちの書写真『もうひとつの部屋から』。
こちらはTHE ALFEE Mobileの『坂崎幸之助の動物ランド』みたいでした。坂崎さんのかな?って手も一緒に写っているものもあり、ファンにはたまりません。
THE ALFEE関連としては、びわ湖ホールに停まっているツアートラックを撮影したものが1枚あり、私もTHE ALFEEを追い掛けて行ったよ〜…と嬉しくなりました。同じ場所から撮ったんだな〜なんて。
写真は全然分からないのですが、どちらかというと古ガラスの方が好きなのですが、坂崎さんの展示を見るのは久し振りで、とても嬉しい週末でした (^ ^)♪
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聖飢魔II Presents「Tribute to JAPAN」(2)
聖飢魔II Presents「Tribute to JAPAN」、初日の思い出です。
聖飢魔IIはトリだろうと思ってはいても、セッションや幕間のトークとかあるかもしれないと思って、当日はかなり焦って会場へ走りました。…が、場内はとてもまったりした雰囲気。あれれ?
同じような遅刻参加の方も多かったようで、隣のひとに今は何バンド目か?聖飢魔IIの出番はあったか?などなど、聞いたり聞かれたり。セット転換中はま〜〜ったりしてましたが、周りの聖飢魔IIファンの方々とお喋りが出来て、思いがけず楽しい時間を過ごせました。
NOKKOさんは聖飢魔IIとセッションしたときの閣下のMCによると、当初はREBECCAでの参加予定だったのだとか。事務所の問題で叶わなかったそうですが、歌ってたのは「ほとんどレベッカの曲じゃん。」って閣下がNOKKOさんをからかってました。
最後の「フレンズ」しか知りませんでしたが、初めてライヴで聴いたので嬉しかったです。
聖飢魔IIが始まったのは20時頃? ステージに幕がないので下手の方から構成員の方々が登場されると、会場が揺れるような大歓声になりました。特に閣下が最後に登場されたときは、思わずビクビクしちゃうくらいの凄い歓声でした。
参謀は再集結時の軍服風の衣装に右サイドをアップにした髪型。わーーいヽ(=´v`=)ノ♪
ギターはここ最近使っている新しいの? CUSTOM MACCHIAとKG-GALAXY Ruby Redを混ぜたようなギター。白と黒はCANTAで使っていらしたけれど、この日初めて赤を見ました。Killerで調べてみたら名前はまだないらしく、仮名『GALAXY改』(試作品、未発売)みたいです。
最初の4曲が白いギター。4曲目『ARCADIA』の途中ではギタートラブルがあったらしく、森永さんがバタバタしてました。結局ギター交換しないままMCにはいり、5曲目からは黒いギター。最後の『FIRE AFTER FIRE』だけ赤いギターだった気がします。
7曲目で閣下が、
「懐かしい曲をやろう。『ラズベリードリーム』。」
と曲紹介をされたときは、知らない曲だったので少し焦りました。ルーク参謀加入後の大教典とベスト盤しか持っていないので、もしかして参謀加入前の曲?それとも小教典のB面とか?と勘違い。
この曲だけNOKKOさんが加わって、閣下がコーラス担当でした。
閣下は両国国技館ということで、ハシャイでいらっしゃるように見えました♪
「もうひとつ国技館のうんちく、語っていい?」
なんて、話したくてウズウズして仕方ない感じで、ルーク参謀も笑ってました♪
「話すより曲やれって感じだな?…(客席へ)…そこで頷くな!!」
でも結局はMC長い長い。国技館の指定S席辺りには土俵の土台が埋まっているんだとか、国技館のエレベーターは23時以降は使えなくなっちゃうんだとか、あれこれ。閣下のお話、楽しかったー(´▽`)♪
ジェイル代官は2日目のMCで、
「待ち時間の間ペース配分が分からなくて、1日目はなんでこんなに身体が固いんだろうって思ってたんだけど、今日はだいぶ馴染んできた。」
ってお話をされていて、閣下に、
「馴染んだころに終わりだけどね。」
なんて言われてましたが、確かに2日目の方が調子良さそうに見えました。
私はあまり専属ギタリストに興味はなかったのですが、ジェイル代官のギターの音にはとても心惹かれます。
1日目の1曲目『DEPURTURE TIME』では、歌いだしで閣下のマイクが入っていなかったらしく、閣下の歌が聴こえないというトラブル(?)がありました。すぐに聴こえるようになりましたが、ちょっとハラハラ。
あと『アダムの林檎』ではルーク参謀にリンゴを齧らせようとしながら、足の下をくぐらせてリンゴをポンと投げ上げようとしたら、歌を忘れるという珍しいハプニング。つい笑ってしまいました。
1日目だけ終演後に閣下の追い出しアナがあったのも感激でした。
恒例の○○方面に帰る諸君は…のところで、
「福島、宮城、岩手方面に帰る諸君はこの熱を持って帰るように。」
そんなことを仰っていて、閣下の声に胸が熱くなりました。
最後の「○○が足りない。」と、拍手や足踏みなど催促するところでは、『どすこい』がお気に召したようで、
「『どすこい』がもっと聞きたい。」
ともう一度催促。
「いいね。こんな終わり方♪ では諸君、また会おう。」
‥。‥゜。‥
書ききれませんが両日とも撮影が入っていたので、活動絵巻になるのを期待♪ 2日目の感想もまた改めて。
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秋CANTA '11 「深く透明な情熱」(3)
CANTAの全国ツアーが終わってしまいました。。。
ファイナル当日は早めに新宿に着いたので、ネットカフェなるところへ入ってみました。カフェ内をウロウロ見学したり、CANTAの楽屋中継を観たりしていたら、会場へ移動したときにはもう入場が終わってました (・×・)。
でも新宿BLAZEは広くてフロアに段差もあって、ステージが見やすい会場でした。来年の新年会「THE 新年会 〜収穫祭的な〜」もここなので、今からとても楽しみです。今年の反省会はネタが多いのではないでしょうか。ライヴ本数が多かったのもあるし、メンバーやスタッフの方が写真やら動画を撮りまくっていらしたので (´▽`)♪
ライヴ中はLUKEさんのローディーさん、森永さんが立派そうなカメラでステージを撮影されてました。
新潟ではアンコール最後の曲『Happy Birthday To You!』で、チラチラと下手ソデを見ているLUKEさん。ギタートラブルかな?とドキッとしたら、カメラを構えた森永さんに向かってポーズをキメていらしたのでしたヽ(´▽`)ノ。
それに気がついたMASAKIさんが、ベースを弾きながらウキウキとLUKEさんの傍へ。俺も撮って俺も〜って感じにLUKEさんの背後から割り込んでました (≧▽≦)。

ツアー序盤では短かめだったLUKEさんの髪も、ツアーが終わる頃にはほどよく伸びて、私好みのモッサリ具合になってました。あまりいじってない自然な髪型が好き♪
続けて森永さんが雷電さんにカメラを向けると、MASAKIさんはまたウキウキと雷電さんの傍へ。

E.L.L.ではまたLUKEさんを撮ろうとしている森永さんに気がついて、傍へ行こうとしたらタイミングが合わずに雷電さんの前辺りでウロウロしてたりして。楽しそうに動き回ってましたねー♪
そんなMASAKIさんも時には撮影する側へ。
ライヴの最後にギターを持ってフロアへ降りるLUKEさんを追い掛けて、ご自分はさっさとベースを外し、小型カメラを片手にLUKEさんを撮りまくってました (≧▽≦)。
ツアー序盤はMASAKIさんはノーマークだったので、フロアでもみくちゃになっているLUKEさんに気を取られていたら、すぐ傍でMASAKIさんが嬉々としてLUKEさんを撮影しているのに気付いてビックリしたりしました。
会場によっては雷電さんまでフロアに降りてきてくれて、ステージは空っぽという不思議な状態に。将棋倒しになるんじゃないかとヒヤッとした時もありましたが、フロア後方が最前列状態になったりして、とても楽しかったです。
ファイナルでは最後に、雷電さんを真ん中にして3人で肩を組んで挨拶してくれたので、ファンになって初めて見た〜〜…とジ〜〜〜ンとしてしまいました。
‥。‥゜。‥
いっぺんに描ききれない思い出がまだたくさんありますが、まずは長旅お疲れ様でした。……そして今頃になってCANTAの10周年記念ライブとTHE ALFEEの宇都宮公演がダブっていることに気がついて、ボーゼンとしているのでありました orz。
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THE ALFEE@宇都宮市文化会館(※MCネタバレ※)
※衣装は白黒のままですがイラストあります※
土曜日、留守にしている間に日本武道館のチケットが届きましたヽ(・▽・)ノ
両日ともアリーナって初めてです。私の今年のチケ運は先日の聖飢魔IIと、この日本武道館に集中したようです。感謝致します。この秋はMy地元、宇都宮も2階席でしたので。今まで地元優先があるのかな?って席が多くて、2003年に出戻って来てからは初めての2階席でした。
先行振込が多かったのかな〜とノンキに考えていたものですから、3階席が閉鎖されているのを見たときには正直かなりショックでした。
‥。‥゜。‥
でもライヴはとっても楽しかったです。高見沢さんも初っ端から熱い熱い。綺麗な髪を振り乱してヘドバンばりばり。桜井さんもこの秋は調子良さそうで、大好きな歌も多く、セトリはもう分かっているのに聴いていて手が震えてしまいました。
ご機嫌桜井さん。最初のMCではうっかり下ネタが飛び出して、坂崎さんにレッドカードを貰ってました (≧▽≦)。坂崎さんに「馬鹿サク!」と怒られちゃった桜井さん。お色直しをして出てきた高見沢さんも加わって、「馬鹿サク!」「馬鹿ザル!」「それ海猿みたいでカッコいいね。」「THEつけちゃおう、THE 馬鹿ザル。」
ひとしきり盛り上がった後で、唐突に、
坂崎さん 「高見沢にとって11月とは?」
と、この秋ツアーのMCのテーマに戻りました。
ツアー序盤の国際フォーラムでは「高見沢にとって秋とは?」というテーマで喋ってて、高見沢さんが、
「秋といえば全てがロマンティック。食べ物も…」
そこで「ロマンティックな食べ物ってww」と坂崎さんに突っ込まれて、
高見沢さん「チャーハン。」
坂崎さん 「なんでだよw。」
高見沢さん「君に大きなスプーンをあげよう。ボクはシャモジ。」
そして坂崎さんと向かい合って、二人であーん♪って食べさせっこするマネをしてました。
そのMCが宇都宮ではかなり進化(?)してて、ただすけさんのロマンティックなピアノに合わせて、何故か寸劇が始まりました。これいきなり見たら意味不明じゃないだろうか (^▽^;)。
高見沢さん「11月といえば…ボクと二人で何が食べたい?」(←あま〜い言い方)
坂崎さん 「焼きそば!」
高見沢さん「おい、ここは宇都宮だぞ。」
お次は桜井さんに、
高見沢さん「ボクと一緒に何が食べたい?」
桜井さん 「餃子 (^ ^)」
高見沢さん「ヒネリがないな〜〜。」
すると桜井さん。「トリプルサルコウ。」と頭をぐるんとヒネッたので、客席から笑い声が起こりました。きょとんとしてる高見沢さん。

高見沢さん「なにそれー?」
桜井さん 「えっ…。フィギュアスケートの…」
高見沢さん「そいういうのがあるの?みんな笑ってあげてるだけじゃないの?」
不思議そうな顔で笑ってる観客の方を見る高見沢さん。
桜井さん 「みんな知ってるよ。知らないのお前だけだぞー。ばーーーか!」

でたっっっ!桜井さんの逆襲。しかしまるで子供のケンカ。
カタマッちゃった高見沢さん。桜井さんに馬鹿にされちゃって”ムンクの叫び”になってましたー(´▽`)。いや、知らないひとは知らないと思いますよ。

「負けず嫌いですからねー。ライブの前に大貧民やってて…(中略)…もう1回やって、私が大貧民になっちゃったんですから。」
おなじみのお話でみんな大爆笑。
あと宇都宮では電気系統のトラブルがあったとのことで、本来はMCが入らないところでMCが入りました。スタッフさんが高見沢さんの足下の機材をゴソゴソいじっていたので、プロンプターか何かのトラブルだったのでしょうか?
高見沢さんは演奏しながら「どうしよう。」と頭のなかがグルグルしたそうで、少し焦っていらしたようでした。最後のMCでは、
「電気系統のトラブルで本来中断すべきではないところで中断することになり、申し訳ありませんでした。」
と頭を下げていらっしゃいました。こちらは機材のことは良く分からないので、MCが一回多くなってお得〜〜なんて思っていたのですが、トラブルはすぐに解決したようで良かったです。
‥。‥゜。‥
終演後のロビーにて。

温かい余韻に包まれて家へ帰り、お風呂に浸かってホッと一息。
ライブが終わった寂しさと一緒に薄暗い3階席が思い出され、メンバーはどんな気持ちで見たのだろうと思うと、どうしようもなく悲しくなって泣けてききました。
でも来年の春も来てくれる。
ずっと待っています。
。。‥○゜。。‥☆゜。。‥○゜。。
聖飢魔II Presents「Tribute to JAPAN」
聖飢魔II Presents「Tribute to JAPAN」に参加してきました♪
平日の2連日仕事を早退するのは難しく、当初は2日目のみ参加の予定でした。でもLUKEさんのツイートを読んだら気持ちが揺れて揺れて…。前日の夜、チケットぴあでまだステージサイド指定席が買えたので、ポチッてしまいました。このチャリティーライヴの収益は日本赤十字社に寄付されるとのことなので、少しでも貢献できたなら嬉しいです。
1日目は2バンド目からの参加でした。1分でも早く着きたくて走った走った〜。
2日目はチケットが当選した時点で早退希望を出していたので、開演に間に合いました。開演前の閣下の前説も聞けました♪♪
2日目の両国国技館を遠くから。

この日は急に寒くなり、終演後には冷たい雨が降っていました。アリーナも寒かったです。
1日目(前説;雷電湯澤殿下&ジェイル大橋代官)
- DEPURTURE TIME
- 1999 SECRET OBJECT
〜MC〜
- アダムの林檎
- ARCADIA
〜MC〜
- BIG TIME CHANGES
- BRAND NEW SONG
〜MC〜
- ラズベリードリーム(with NOKKO)
〜MC〜
- FIRE AFTER FIRE
2日目(前説;ゼノン石川和尚&ルーク篁参謀)
- Overture〜Winner!
- 真昼の月
- Masquerade
〜MC〜
- 秘密の花園
- Save Your Soul 〜美しきクリシェに背をむけて〜
〜MC & メンバー紹介〜
- 闘う日本人(with 氣志團)
〜MC〜
- 蝋人形の館
- Holy Blood 〜闘いの血統〜
‥。‥゜。‥
去年の再々集結では聴けなかった曲がたくさん聴けて、驚きと嬉しさで舞い上がりっぱなしな2日間でした。
2日目の最後の最後では、一度で良いからライブで聴いてみたいと恋焦がれてきた歌が聴けました。閣下が次の曲へ繋ぐ短いMCのなかで「血で濡れた唇を重ねて…(うろ覚え)」って仰ったときに、まさかまさかと身体が震えました。
イントロが始まった瞬間!!感涙にむせびました。ルーク参謀が創った歌。
唇から一筋、赤い血を流して歌う閣下。全てが素敵過ぎて呼吸するのを忘れてしまう。上手、下手とステージの端から端へ動きながら歌い、最後は真ん中のお立ち台で客席のあちこちを指差して歌い上げてました。あぁ、これでお別れなんだ…と思いました。
閣下は2日間とも絶好調なご様子で、その歌声に、歌う姿に惹き付けられました。TVで観たりしても「あ、閣下だ。」くらいしか思わないのですが、ステージに立つ閣下は圧倒的な存在感で私の魂を一瞬で奪ってしまう。閣下。素敵だった、閣下。胸を叩いて泣きたいくらい。
でも閣下の尖らせた髪の先が小さくカールしているのが見えて、カワイイ…とちょっとだけプププと笑ってしまったり。
最後はステージ後方の白い幕が真ん中で開いて、そこへ代官→参謀→閣下→殿下→和尚の順でステージを去っていきました。ゼノン石川和尚が最後までステージに残ってニコニコと挨拶されていたので、心がほっこり。心憎い順番だな〜と思いました。
両国国技館のロビーにて。

この大きなポスターの両脇にはたくさんのお祝いのお花が飾られていました。この写真のルーク篁参謀と閣下が好き。
‥。‥゜。‥
今はまだとてもレポにならない感想、というか只のイタさ全開の心の叫びですが、落ち着いたらまたちゃんとした(?)感想を書いておきたいです。
まずは気持ちを切り替えて、明日はいよいよCANTAのツアーファイナルですヽ(o^ ^o)ノ
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